コラム

正月太りをリセットしよう!

年末年始はいかがお過ごしでしたか?

クリスマス、忘年会、お正月、新年会などなどイベントもたくさんあり、いつもと違った生活を過ごされた方は多いのではないでしょうか。外食が多かったりと日常とは違う食生活になりがちですよね。体重も増えてしまったというかたも、自己嫌悪せず、まずはいつもの食生活に戻せば良いのです♬ポイントをお伝えします

 

元の食生活に戻す

 

ねこリーマン
ねこリーマン
年末年始、食べ過ぎて太ってしまったよ
きこインコ
きこインコ
太ってしまってもなげやりにならなければ大丈夫!これから調整していこう!

 

年末年始もそうですが、旅行に出かけたときなど日常とは違う食生活になりますよね。

外食が多い、食べ過ぎ、仕事が休みで動かないなど、

いつもとは違う生活が続くと太るのも当たりまえですね。

 

一時的に太ってしまたからといって、

「もういいや!」と悲観することはありません♬

 

これからしっかりと元の生活に戻すこと、

少し食事を意識することが大切です。

 

お正月に太ったからと開き直って食べ続けるのではなく

「お正月はここまで!」と区切りをつけて元の生活に戻りましょう!

 

必ず朝食を食べよう

 

年末年始、お正月は夜更かしして朝起きるのが遅かったということはありませんか?

昼前まで寝しまう、ということがあったかもしれません。

 

ここで一回、体内時計を整えましょう!

私たちの体のなかで行われている消化・吸収・代謝の働きは

体内時計によって大きく左右されています。

体内時計を考えた食生活を送ることは健康管理に大切です!逆に体内時計が乱れると体調を崩す原因になりかねません。

 

体内時計は、毎日、朝の光と朝食でリセットされます。

ほかにも朝食は起床後の体温上昇、脳の働きを活性化する重要な役目があります。

仕事の効率アップや記憶力アップが期待できます♬

 

年末年始で乱れがちな体内時計を

しっかり朝食を食べてリセットしましょう!

 

朝食のおすすめは

「主食(炭水化物)」と「主菜(たんぱく質)」が揃う食事です。

 

例えば卵かけご飯・納豆ご飯とか、魚の缶詰とごはんなどで良いのです!

さらに野菜の味噌汁などつけられるとばっちりですね!

 

朝食を食べる習慣がない人は、白湯や牛乳などを飲むことから始めて

徐々に朝食を食べる習慣をつけていきましょう

牛乳+バナナでもOKです♬

 

野菜をたっぷり食べる

 

年末年始の食生活を振り返ってみて、野菜はしっかりとれていましたか?

 

1日の野菜摂取目標量は350gです。

目安量は

両手一杯!

野菜料理は1日5皿!

です。

 

サラダなどで生で食べるのも良いのですが、

簡単に作れる、野菜料理の例としては

たくさん摂るためにはかさを少なくできる汁物などおすすめです。

具たくさんの味噌汁・スープをつくってみてはいかがでしょうか^^?

 

この季節だとお鍋にして

白菜やきのこなど野菜をたくさん入れて、

鶏のささみや胸肉、白身のたら、豆腐などたんぱく質の食品も一緒に入れるのも良いですね!

 

凝った野菜料理にしなくても、汁物に野菜たっぷり入れるということで良いのです!

 

日常生活のなかで身体を積極的に動かそう

 

年末年始はいつもより食べる量や飲む量が多くなりがちですが、

家の中で過ごすことも多く活動量が減りやすい時期ですよね。

摂取カロリー > 消費カロリー

となっていることは「正月太り」の一因です。

 

日常生活のなかで身体を積極的に動かして

消費カロリーを意識してみましょう!

 

・買い物には歩いていく

・今より10分多く歩く

・歯磨き中やドライヤーをかけている間などに、つま先立ちをする

・寝る前にストレッチする

・ラジオ体操をする

・座りながら足踏み(椅子に座った状態で腕を前後に振りながら足踏みをする)

 

など少しの工夫で日常生活のなかで身体を動かしてみませんか^^?

歩くときは、筋肉が大きいおしりや太ももを鍛えることを意識してみましょう!

 

まとめ

正月太りリセットのためのポイントをお伝えしました。年末年始は、摂取カロリー > 消費カロリーとなりやすい時期ですよね。一時的に太ったとしても、もういいや!とならないで、正月はここまで!とメリハリをつけて日常の食生活に戻りましょう!朝食を食べる、野菜を摂る、動くということを意識してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
きこ
きこ
管理栄養士。 大学卒業後、大手企業にてサプリメントや健康食品の販売・アドバイス・ダイエット相談を経験。その後「未病を改善する栄養サポートステーション」専属管理栄養士として延べ3500人に食生活アドバイスを実施。 学生のころに母を亡くした経験から健康の大切さを実感し、世の中には日々の食事で予防できる病気もあることを知り、管理栄養士になることを決意。健康維持・増進を手助けできる管理栄養士を目指して活動予定!